【AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えてください!】
生成AIを使わない未来は無いのでどれだけ早く使い出すかが大きな転換点になると強く感じました。専門的な知識ではなく生成AIを使いこなし高い精度の出力を引き出すための指示が重要であること、言い換えれば生成AIとの対話が最も大切であるということが理解できました。また、第6章での実践の重要性はよくあることだと感じます。教わったこと学んだことだけで完結してしまう。それだけで満足してしまう。実践しなければ意味がない。学ぶと行動するの壁を超えることが自分の成長につながることを意識して実践していきたい。
K.K
【ChatGPT最強の仕事術】
F.H
【60分でわかる!年収の壁 超入門】
今回、昨年の定額減税に続き税制改正による、基礎控除・給与所得控除が変更されたことで、年収の壁にも変更が生まれ、令和7年度の年末調整ではまた我々会計事務所の増えることと思いますが、基本的な改正点や注意点を理解できていないと、いくらシステムで正しい数字が出ていても、自分でその数字が正しいかどうかの判断ができない可能性があるので、事務所通信等でも研修はしましたが自分の理解度が足りていないと思いこの本を選んで読んでみて正解だったと思います。また、得た知識をしっかりと業務にも活かしていきたいと思います。
A.I
【非IT人材で成果が出る DX成功ルール】
この本を読んで、DXについて企業が具体的にどのような取り組みをしているのか知ることができ、勉強になりました。DX化の必要性は認識しているものの、「どこから手を付けていいか分からない」、「新しいシステムへの不安」などの理由でなかなか導入できないという企業は多いと思います。ただ、この本の中で事例が紹介されていた企業も、一回でスムーズにDXを導入できたわけではなく、できるところから少しずつ、色々な試行錯誤を繰り返して、取り入れてきたことが分かりました。何を効率化させたいのか、どんなツールを利用するかを最初の段階で慎重に検討することも重要ですが、まずは、DXに対する難しそうといった先入観や今までのやり方に固執してしまう姿勢を取り払って、小さなことから思い切ってやってみることがDX化への第一歩だと感じました。
K.T
【生成AIに仕事を奪われないために読む本】
AIは敵ではなく、今後仕事や生活の一部となり、便利になるためのツールとしてこれからますます普及していくと思いました。正直、AIが無くても、今までもこれからも生きていくのに何も支障はないと個人的には思いますが、「文明の進化は不可逆的である」という言葉にはっとしました。AIという新しいテクノロジーが開発され、今や世界的な流行として当たり前の世の中になってきていますので、これを時代の変化と捉えて、私たちはAIがある生活に適応していかなければならないのだと思います。もう、後戻りできないということを自覚しなければいけません。AI時代に必要とされる人間の強みやスキルは、AIでは分からない、人間のアナログな部分だと感じています。創造力やコミュニケーション力、倫理観等、人と人との関わりの部分についてのスキルだと思います。AIを使いこなし、どうすれば効率化や付加価値向上につながるかを考えられるスキルを身につけてこれからの時代を楽しく生きていくことができるようになりたいと思いました。
Y.I
【消費税入門の入門】
この本を読んでみて、普段当たり前のように支払っている消費税について知らないことが多かったと実感しました。これまでの業務では入力等に注力しており、消費税の体系について理解できていませんでしたが、今回全体像が少しつかめたのではないかと思います。課税事業者と免税事業者の違いや、仕入れ税額控除の基本的な流れを理解することで、単なる数字の処理が、関与先の経営や資金繰りに直接かかわっていると実感しました。まだ説明できるほどの知識は持てていませんが、今後は関与先の立場に立って分かりやすく伝えられるように学びを深めていきます。
M.S
【顧問税理士のための税務調査が来たら読む本】
令和7年になって増山会計も税務調査の機会が増えてきました。そこで、税務調査における心構え、対応方法、現在の調査の傾向を知りたいと思い本書籍を選びました。著者は国税OBの税理士で税務調査対応を主にしている方のため、調査における手続きや実践していることが記載されており参考になりました。一方で、内容は非常にボリュームがあり、一回読み通しただけではすべてを読解するのは難しかったです。クライアントの「最も優先し、守りたいものは何か」を把握し、その視点をもつことは、自分が調査に臨むにあたって心構えができると感じました。また、税理士が知らない「実は〇〇」があったときは、速やかに自主的に申告することも重要なのだと考えさせられました。今後、税務調査の連絡が来たらこの書籍を改めて参考したいと思います。
M.Y